あざ治療

太田母斑=おおたぼはん

太田母斑

色・形状
顔面片側に青色の色素斑が存在。
症状の表れやすい部位
頬を中心とした顔面の片側。眼の周囲に多くみられる。
原因
先天性
治療方法
QスイッチYAGレーザー / Qスイッチルビーレーザー
施術の目安
QスイッチYAGレーザー / Qスイッチルビーレーザー⇒5~6回
2~3ヶ月に一度の治療を繰り返すことで徐々に改善される

新宿・大宮・名古屋院では、保険適用の治療もあります>>

蒙古斑(もうこはん)

蒙古斑(もうこはん)

色・形状
臀部(でんぶ)に通常手掌大までの青色の斑。
症状の表れやすい部位
臀部
原因
先天性
治療方法
QスイッチYAGレーザー / Qスイッチルビーレーザー
施術の目安
QスイッチYAGレーザー / Qスイッチルビーレーザー⇒5~6回
2~3ヶ月に一度の治療を繰り返すことで徐々に改善される

異所性蒙古斑

異所性蒙古斑
色・形状
体・四肢に通常手掌大までの青色の斑。
症状の表れやすい部位
体・四肢
原因
先天性
治療方法
QスイッチYAGレーザー / Qスイッチルビーレーザー
施術の目安
QスイッチYAGレーザー Qスイッチルビーレーザー⇒5~6回
2~3ヶ月に一度の治療を繰り返すことで徐々に改善される

【赤アザ】単純性血管腫(たんじゅんせいけっかんしゅ)

【赤アザ】単純性血管腫(たんじゅんせいけっかんしゅ)

色・形状
平らかで赤から暗赤色(紫)をしている。
症状の表れやすい部位
顔の片側、体
原因
先天性。真皮の中~浅層部に毛細血管が増え、集合して塊になったもの。
治療方法
ダイレーザー
施術の目安
ダイレーザー⇒約5~6回 / 1ヶ月に1回

【茶アザ】扁平母斑(へんぺいぼはん)

色・形状
褐色の色素斑。平らで大小さまざま 。
症状の表れやすい部位
全身
原因
先天性
治療方法
QスイッチYAGレーザー / Qスイッチルビーレーザー
施術の目安
QスイッチYAGレーザー/Qスイッチルビーレーザー⇒回数は個人差がある
2~3ヶ月に一度の治療を繰り返すことで徐々に改善される

アザの除去レーザー 術後の流れ

  • 術後は患部にカサブタができます。
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  • カサブタがはがれるまでの数日間、外用薬を塗ります。その間は患部にはメイクができません。(患部以外はメイク可能です)
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  • 2~3ヶ月間、その部分に漂白クリームを塗ります。徐々に薄くなっていき、2~3ヶ月ぐらいで自然な肌色になります。