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再生医療「セルリバイブジータ」とは
効果の持続性について
安全性について、ダウンタイム(術後)について
従来のPRP療法との比較
施術費用
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◆再生医療「セルリバイブジータ」とは?

自身の血液に含まれる「血小板」を濃縮(6〜10倍)し白血球と併用で用いることで、人間が本来持つ「自然治癒力、組織再生力」を最大限引き出して、しわ・たるみの治療を行う「W−PRP治療法」。さらに状態に合わせ成長因子(グロースファクター)を添加することでより安定した治療効果を得られるように考えられたのが「セルリバイブジータ」とよばれる皮膚の再生医療です。 従来のレーザー治療や手術、ヒアルロン酸などの注入治療では難しかった「目の周り、目の下のたるみ・しわ・くま」、また「ほうれい線」「唇・口の周り」「大きなニキビ跡」に対しても治療効果が出せるのも特徴です。


スキンクリニック総院長
石井 良典
※血小板、白血球→血液に含まれる成分で傷などを修復する働きを持ち、血小板には成長因子も含まれる。また白血球は成長因子の働きを増加させる。

※成長因子(グロースファクター)→コラーゲンの生成、細胞の成長促進や再生、毛細血管の新生や傷の回復を高める。成長因子の分泌量の減少が老化促進につながる。
 

適応部位

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◆効果の持続性について

老化した肌細胞を活性高濃縮された血小板と白血球に成長因子を添加したセルリバイブジータの効果は、コラーゲンの生成が活発になり肌の弾力やハリが蘇りしわやたるみを治します。従来の注入療法の場合では効果は吸収されるまででしたが、セルリバイブジータでは「肌本来の自然治癒力」を呼び覚まし組織を新しく新生させる治療法なので、従来の注入治療よりは大幅に持続します。治療効果は1〜2週間程度で現れ3ヵ月後くらいまで活発に組織の再生(コラーゲンの生成etc…)が行われます。そして3ヵ月後には新しい肌に生まれ変わり(最大効果)、その効果は、個人差はありますが3年以上持続します。

治療効果は1〜2週間程度で現れ3ヵ月後に最大効果!
治療効果は1〜2週間程度で現れ、約3ヶ月後に最大効果となります。




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◆安全性について、ダウンタイム(術後)について

W−PRP+plusキット

安全性について

再生医療「セルリバイブジータ」は、他の注入法とは違い自身の血液から血小板など再生に必要な成分のみを正確に抽出し注入する療法なので、アレルギーや感染症の心配はありません。美容の分野以外では、既に潰瘍治療、歯科のインプラント治療でも採用されている療法で、当院の使用する「セルリバイブジータ専用キット」は、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)、ヨーロッパ医療CEマークをともに取得し国際的な基準を満たした「安全性、品質」の両面で安心できる治療法です。またセルリバイブジータは、現在のところ唯一の基礎データのある血小板治療です。


ダウンタイム(術後)について

入浴、洗顔は当日から可能です。治療当日は運動、飲酒、マッサージなどの刺激は避けるようにしてください。お化粧は治療後3時間以内には可能です(術後の状態によってはすぐできます)。術後の腫れについては、初めの2,3日をピークに徐々に収まり約1週間程度で元に戻ります。口元は比較的腫れにくく、目の周りや額は腫れやすい箇所になります。このダウンタイム中の腫れは、肌の自然治癒力を活性させ活発にコラーゲン等の肌組織が再生されているサインともいえますのでご安心下さい。

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◆従来のPRP療法との比較

リジェンACR療法

血小板、白血球、赤血球に分離する精度が低く、血小板の濃縮率は最大でも4倍程度。肌再生の活性効果も低く治療効果の安定性もありませんでした。成長因子の添加もできません。また赤血球が混入していることが多く、ダウンタイムが長かったり内出血の懸念もあります。リジェンACR療法は基礎データがなく(FDA未承認)効果と安全性の懸念により当院では採用しておりません。

W−PRP

従来のW-PRP療法は、ドナーとなる患者さん自身の年齢等で効果に多少の個人差が生じていました。しかし、セルリバイブジータは、成長因子(グロースファクター)を添加することでその問題を改善し、効果も最大限まで引き出すことに成功しました。

  (成長因子添加型W-PRP
血小板療法)
セルリバイブジータ
従来のW−PRP リジェンACR療法
血小板の濃縮率 6〜10倍程度 6〜10倍程度 最大でも4倍程度
白血球 適量混合 適量混合 ほとんど含まない
成長因子の添加 状態に合わせて添加 なし なし
安全性
  • 「W−PRP+plusキット」は、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)、ヨーロッパ医療CEマークをともに取得し国際的な基準を満たした「安全性、品質」の両面で安心できる治療法です。
  • 現在のところ唯一の基礎データのある血小板治療です。
ダウンタイムが短いので腫れを気にする患者様には適していますが、ドナーとなる患者様自身の年齢、採血時の体調などに効果が左右され、安定した治療効果が出にくいという問題がある。 血小板、白血球、赤血球に分離する精度が低い。基礎データがなく(FDA未承認)効果と安全性も懸念されます。
効果
  • 成長因子(グロースファクター)を添加することで従来のW-PRPの問題を改善し、どのような状態であっても安定した治療効果が出せるようになった。
  • 個人差はありますが3年以上の効果は期待できます。
効果が現れるまでの時間 1〜2週間程度
(3か月以降に最大の効果が得られます。)
2〜3ヶ月程度
(個人差が大きい)
2ヶ月以上
ダウンタイム 術後の腫れについては、初めの2,3日をピークに徐々に収まり約1週間程度で元に戻ります。   赤血球が混入していることが多く、ダウンタイムが長かったり内出血しやすい。

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◆施術費用

成長因子添加型W-PRP血小板療法  「セルリバイブジータ」
1施術(1〜数箇所)・・・315,000円

※カウンセリング、採血、技術費、注入まで一切込みになります。
※1日に2回(1施術×2)まで施術することができます。

一度の施術で約2〜3ccの注入が可能ですが、ほうれい線などの深いしわに集中的に注入したり、浅いしわ数箇所や注入量を調節して顔全体に施術したりできます。ご希望やお好みに合わせ施術できますのでカウンセリング時に詳しくご相談ください。繰り返しの治療で様々な部位を順に施術していくこともできます。


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