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名古屋・京都スキンクリニックでは、最先端の超音波によるいびき治療を行っています。軽い局所麻酔で、わずか10分程度で治療ができ、レーザー治療と比べても効果が確実なことと、術後の痛みが軽く回復も大幅に早くなりました。
従来のいびき治療は、全身麻酔による外科的治療で、喉の軟硬蓋という粘膜を切り取る大掛かりな手術になることと、約2週間近い入院の煩わしさ、出血や手術後の痛みなどの懸念でなかなか治療に踏み切れない方も多かったかもしれません。
しかし超音波治療は、入院の必要もなく簡単な処置で治療できます。治療方法は、口の中の部分麻酔を使用し、いびきの原因となる肥大した患部を、超音波で空気の通り道を広くするという処置になります。治療後も通常通りの生活ができ、刺激物を避けていただければ食事も通常通り可能です。
名古屋・京都スキンクリニックでは、いびきの専門外来を設けておりますのでお気軽にご相談ください。メール相談も受け付けております。費用は294,000円(税込)です。
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いびきがひどい方の場合、「睡眠時無呼吸症候群」の疑いが強まります。睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が止まった状態(無呼吸)が断続的に繰り返される症状です。その結果十分に睡眠がとれず、日中の眠気、集中力の低下などの原因につながります。また、「無呼吸」の状態が続くことは、血中の酸素量が低下し体全体が軽い酸欠状態になるということで、心不全、心筋梗塞など循環器系の重大な病気への原因にもなりかねません。治療をせずに放置しておくと生命に危険が及ぶ場合もあり、適正な症状分析と診断、治療、予防が必要になります。厚生労働省では睡眠1時間あたりの低呼吸数が20回以上おこる場合では、5年後の生存は84%(5年後の死亡率は16%)と報告しています。