ほくろ・いぼの除去

ホクロやイボの悩みは、意外と簡単に解決してしまうことが少なくありません。
ホクロやイボは、本人が思っているよりも他人から見ると気になるものです。また年齢とともに増えていくので老けた印象を与えてしまうこともあり、ホクロやイボを取ることによってお顔の印象をすっきりさせることができます。 スキンクリニックでは、最新のレーザーを組み合わせることにより切らずに、安全かつきれいに治療を行えます。

ホクロ・イボの治療費 ¥10,500〜 → ¥8,400〜

当クリニックでのホクロ・いぼの治療

ホクロやイボと一言で言っても平らなものや膨らんだもの、色の濃いもの、薄いもの、大きいもの、小さいものというように形状は様々です。当院では、それぞれの状態に合わせてレーザーを組み合わせた治療を行います。

 

当院でイボ・ホクロ治療に使用するレーザー

  • CO2レーザー
  • Qスイッチヤグレーザー
  • Qスイッチルビーレーザー
  • アレキサンドライトレーザー

 

手のひら・足の裏のホクロについて

日本人のホクロのガンの大半は手のひらや足の裏のホクロとして初めに気がつかれます。ですから当院では手のひら足の裏のホクロはレーザーではなく切除しきちんとした病理検査を行うことをお勧めしています。治療時間10分から15分です。

 

ホクロ・いぼの種類と治療法

 

ほくろ(母斑細胞性母斑=ぼはんさいぼうせいぼはん)

いぼ・ほくろ <色・形状>
黒色から褐色、もしくは肌色の色素斑で大きさは点状のものから様々。また平らなものから隆起したもの、有毛のものから無毛のものまで形状も様々。
<症状の表れやすい部位>
皮膚のすべての部位にできる 。
<原因>
先天性もしくは、紫外線の影響などによる後天性のものがある。母斑細胞の増加による。
<治療方法>
  • CO2レーザー
<施術の目安>
  • CO2レーザー⇒ほとんどの場合1回(1ヵ所/3〜5分)
いぼ・ほくろ

 

老人性イボ(脂漏性角化症=しろうせいかっかしょう)

<色・形状>
肌色もしくは褐色イボ状の良性腫瘍。大きさは様々で大きいものは数cmになる場合がある。
<症状の表れやすい部位>
皮膚のすべての部位にできる 。
<原因>
紫外線や皮膚の老化が原因のため、中年以降に症状がでる場合が多い。
<治療方法>
  • CO2レーザー
<施術の目安>
  • CO2レーザー⇒ほとんどの場合1回(1ヵ所/3〜5分)

 

イボ・ホクロの除去レーザー 施術の流れ

※施術時間は3分から5分程度です。(状態により1〜3ヵ月後に2回目の治療が必要になる場合があります。)

  1. 通常、局所麻酔を使用し除去します。
  2. 治療後は1週間〜10日間程、外用薬を塗ります。使用するレーザーや状態によりかさぶたができたり、擦りむいたようになりますので1週間程度は治療した部分にはお化粧はできません。(患部以外は通常通りメイク可能です。)
  3. 1週間〜10日間ぐらいですり傷が上皮化し、患部は淡い赤味が見られます。しばらくの間、遮光クリームでケアします。その後は徐々に薄くなっていき、2〜3ヶ月ぐらいで自然な肌色になります。

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