フォトフェイシャル

1998年に米国で開発された医療スキンケアで、IPLという光を当てることによって肌質を総合的に改善できます。

 

改善できるお悩み

  • 老人性色素班(シミ)
  • そばかす
  • 肝班
  • 赤ら顔
  • 小ジワ
  • キメ・ハリ
  • 脂性肌
  • くすみ・色ムラ
  • 毛穴の開き
  • 化粧ノリ

 

特徴

  • レーザー光による治療とは異なり、さまざまな波長の光を一度に照射するため、シミやくすみ、赤ら顔、小ジワなど様々な肌トラブルを同時に治療することができます。
    波長:560nm〜1,200nm
  • メラニン色素・血中のヘモグロビン色素に反応し、コラーゲンの産生を促す効果があります。
  • 冷却装置が付いており表皮を保護しながら施術できます。施術後はノーダウンタイムなのでお帰りの際はメイクもできます。
  • ジェントルYAGとあわせて施術すると効果的です(新宿・大宮・京都院のみ)
  QスイッチYAGレーザー

 

効果

老人性色素班(シミ) / そばかすの改善

老人性色素班(シミ) / そばかすの改善

フォトフェイシャルの光はメラニン色素に反応するためシミやそばかすの治療に適しています。3〜4週間おきに5,6回の治療を目安にします。

 

肝斑の治療

女性ホルモンによってメラノサイト(メラニンを作る細胞)が活発化されて生じる肝斑にも有効です。

 

赤ら顔(顔全体のぼんやりとした赤味・スジ状に広がった毛細血管)の改善と予防

赤ら顔

フォトフェイシャルの光は血中のヘモグロビン色素に反応するため余分な血管を縮小させ、赤味」を目立たなくさせることができます。

 

小ジワの改善と予防

フォトフェイシャルの光刺激によって、真皮にあるコラーゲンを作り出す繊維芽細胞が活発化し、肌のハリを保つのに必要なコラーゲンが増加します。肌にハリがでることで小ジワに効果的な治療ができます。

 

キメ・ハリの衰えを改善・予防

キメ・ハリ

減少したコラーゲンの産生を促す効果があり、肌にハリを取り戻させキメ密度を高くします。

 

毛穴の開きを収縮

毛穴の開き

コラーゲンを産生する能力が高まり、加齢やニキビ跡の陥没による毛穴も 目立たなくなります。

 

施術の方法

フォトフェイシャル施術方法1   フォトフェイシャル施術方法2   フォトフェイシャル施術方法3
肌の表面を冷やし、守る為にジェルを塗ります。   肌の状態を診断し、光の種類や強さを選択し、顔全体に照射していきます。   照射後はジェルを拭き取り、冷たいフェイスマスクで肌を冷やします。その後、保湿剤と日焼け止めを塗って終了。帰るときはメイクもできます。

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