わきが・多汗症治療

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カウンセリングで、あなたの悩み、わきがの程度を確認し、手術方法、手術時間を詳細に説明し、 手術後の回復具合とあなたの予定を十分考慮してアフターケアまでしっかりとおこないます。


スキンクリニックで採用している「PMR法」は一度の手術で確実に完治します

スキンクリニックで採用している「PMR法」は、2000年に当院の院長である石井良典が、東京女子医科大学・若松信吾教授グループと共同で開発した方法で、その後スキンクリニック独自で手術方法、麻酔方法や器具を改良(SCカニューレ)して確立したわきが治療法です。現在、国内でおこなわれているわきが・多汗症の治療の中で最も「キズが小さく確実な治療法」として大学病院でも注目を集めています。写真にあるSCカニューレは確実な治療効果と皮膚へのダメージを最小に抑える工夫を施し、独自に開発したものです。このSCカニューレによりわきがのもとの2大汗腺を確実に処理し、ニオイはなくなり、汗も大幅に減少します。多汗症の治療にも同様の治療を施します。 また施術時に毛根も除去してしまうので、わきの永久脱毛効果もあります。
※小さなお子様がいらしゃる方等、片側のみの手術も可能です。

 

PMR法はアポクリン汗腺の状態にあわせて術式を選択します。


 

治療スケジュール

手術後1週間は安静が必要です。安静といっても重いものを持ったり、腕を上げたりしないようにするだけで、ひじから下は自由に動かせるので、簡単な家事なら当日、事務職などには翌日から復帰できます。回復具合を確認するために術後は3回程度の通院が必要となるのが基本ですが、患者様の予定を考慮し、スケジュールを組んで行きます。当院の「PMR法」でわきがの治療をおこなった場合。あくまでもモデルスケジュールなので、患者様の予定を考慮して作成します。

スケジュール

※シャワーは胸から下なら翌日から入れます。
※ご希望の方・遠方の方はカウンセリング後、当日手術することも可能です。お気軽にご相談ください。

 

安心のアフターケア

スキンクリニックでは高い技術力で手術を成功させるだけではなく、豊富な症例をもとに充実したアフターケアをおこなうことで、 患者様との信頼関係を築いています。

 

術後の経過

「PMR法」でわきが・多汗症の手術をおこなうと、1ヵ月ほどで、ワキの下の皮膚が一時的に硬くなることがありますが、 3ヵ月〜6ヵ月で元に戻ります。(その間、生活に制限はありません)また、多少の赤み等が出ることがありますが、必ず消えていきます。

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